高校生コース

2023.1.17

◆定期テスト対策コース


 大学・短大受験を見据え、学校の定期テストの得点アップと、基礎力から応用力まで一人ひとりの目標に合わせた実力養成を目指します。

 学校で使用している教科書・問題集の持ち込みができ、各学校のテスト内容に合わせた個別のカリキュラムを組み、苦手分野の克服と基礎固めをしっかりと行っていきます。テスト2~3週間前から、学校別の出題傾向を踏まえた本格的な定期テスト対策を行い、通常の授業とは別に、ご希望に合わせて各教科のテスト対策講座も受講できるので、短期間で苦手分野の克服に力を注ぐことができます。

 大学・短大の学校推薦型選抜入試や総合型選抜入試では、「書類審査」「小論文」「面接」「学力試験」等で多面的・総合的に評価され合否が決定されますが、特に「書類審査」において調査書の学業成績が最も重視されます。したがって、高1・2生は、定期テストで高得点を取るために教科書内容の学習をしっかりと行い、基礎学力の育成と評定平均値を上げることを目標にしっかりと計画的に学習していくことがとても重要です。

 

◆内部進学対策コース


 内部進学するのに必要な要件を満たすために、生徒一人ひとりの目標に合わせたオリジナルのカリキュラムを組み、定期テスト対策を始め、英検・GTEC・TOEIC対策など目標達成のために綿密に計画を立てしっかりとサポートしていきます。

 学校で使用しているテキストを使って授業を受けることができ、苦手な単元は重点的に学習して、わかるまで繰り返し解いていきます。テスト前は、通常の授業とは別に、ご希望に合わせて各教科のテスト対策講座を受講することができ、全教科の得点アップを目指します。

 

◆大学受験コース


 大学受験は、高3の9月から始まります!

 したがって、高3の8月までに受験科目の全範囲を学習し終えることが必要になります。そのためには高2の冬から受験勉強に取りかかり、部活動や定期テスト対策と両立して効率よく時間を使うことが求められます。模試の結果や志望校判定を参考にしながら、苦手分野の克服と基礎力の定着を行い、問題演習を繰り返しながら実践力を身につけていきましょう!

 志望大学の入試傾向を踏まえて、あなたの理解度に合わせた個別のカリキュラムを組み、苦手分野の克服と入試を突破するために必要な実力の育成を目指します。

【総合型選抜・学校推薦型選抜コース】

 調査書以外に志望理由書や課題作文、自己申告書の提出が求められ、小論文・面接・学力試験などが課されます。

・志望理由書の書き方指導

 志望理由書や課題作文、自己申告書は、『総合型選抜』において書類審査では特に重要視されるので、ポイントを押さえて自分の目的や長所、個性などを明確にしながら書かなければなりません。ワセダでは、志望理由書等の書き方指導も行っております。

・小論文対策講座

 小論文を書く力は、一朝一夕で身につけられるものではありません。したがって、早い段階からしっかりと対策していくことが重要です。この講座で、小論文を書くための論理構成力や記述表現力を養い、設問の意図を的確にとらえて自分の意見とその根拠を読み手にわかりやすく伝える力を養っていきましょう!

・面接指導

 面接は、「学力試験」や「調査書」では見ることのできない意欲や適性、人間性などを判断するために行われます。面接における注意すべきポイントもしっかり指導しますので、自己アピールできるよう頑張りましょう!

・学力試験対策

 学力試験対策では、各大学の傾向を踏まえた上で基礎固めをしっかりと行い、苦手分野の克服に力を注ぎましょう!また国公立大学では大学入学共通テストを利用する大学が多いので、国立大では共通テスト受験は前提と考えておきましょう。

・英検・GTEC等の対策講座

 英検等の英語外部検定試験に向けての対策も行っております。多くの短大・大学において英語外部検定利用入試が実施されているので、高1から計画的に検定取得に向けて対策していくことがとても重要です。また、「学校推薦型選抜」では、出願資格として必要な大学・短大が多いので、注意しましょう!

【一般選抜対策コース】

・共通テスト対策

 国公立大学では受験が必須、私立大学も入試で利用する大学が多いので、志望大学の入試科目を調べ、対策をしっかりと行っていきましょう!英語の「リーディング」と「リスニング」の配点比率は、各大学によって異なるので注意が必要です。

・私立大一般選抜対策

 独自方式(大学独自の試験)と共通テスト利用方式があります。ほとんどの大学で複数の入試方式や日程、制度が用意されており、複数の大学の受験ができ、また同一大学学部・学科を何度も受験できます。基礎学力を固めた後、最終的に自分に合う入試方式を絞り込んでいくといいでしょう。

・国公立2次(個別)試験対策

基本的には「前期日程」と「後期日程」の2回受験できます。受験できるのは各日程1大学のみ。「前期」に合格し入学手続きをすると「後期」を受験しても合格者にはなりません。第1志望校は前期に受験しましょう!各大学の入試傾向を踏まえ、記述対策をしっかりと行っていくことが必要です。

 

 

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