物流業界を志望する方へ-志望動機のヒント-|LOGI'Q

皆さんこんにちは!

本日は、物流業界を目指す人必見!周りと差をつける志望動機の手がかりになること間違いなしの、現代における物流業界について抑えるべきポイントをいくつかご紹介したいとおもいます!

 

ブラックボックスのない物流業界

物流業界は比較的どんな人でも参入が可能な業界といえます。

例として製造業界を挙げてみると、理系の人が絶対にいると思います。

そしてさらに序列があり、それぞれの業務ごとに入社偏差値や専門性などが高くなり、文系には入り込めない域が必ずと言っていいほど存在しています。

ですが、物流業界にはそのようなブラックボックスはありません。

努力次第では文系の人も幅広い分野で活躍することができる可能性が大いにあります!

理数分野の知識が必要な職種ももちろんありますが、製造業などで要求される専門性に比べれば文系のひとでも努力次第で身に着けることのできる分野がたくさんあるのではないでしょうか?

このことから、会社のことを多岐にわたり把握しようと努力し、野心を持ちながらステップアップを目指して仕事に挑む人にとっては絶好の機会を得ることのできる業界といえますね◎

 

真っ只中の物流効率化ブーム

一昔前の製造業者における物流の地位はあまりいいものとはいえないものでした。そのイメージはみなさんも少なからず持っているのではないでしょうか?

ですが、インターネット通販が伸び人員不足を嘆く現在、物流に関するマネージメントは重要な経営戦略の一つとして重要視され始めました。

モノを扱う会社は全て、物流が経営課題といっても過言ではないでしょう。

しかし、いままで軽視してきていた物流コストの削減方法はなかなかうまく見つかっていないといえます。AIなどによる効率化も図られてはいますが、それでもやはり人員は足りておらずAIの普及もあまり間に合っていないような印象を受けます。

そのような状況が続く今、物流業界は危機を迎えているといっても過言ではありません。

こうなると、どの会社もしっかりと現状を見つめなおし、あの手この手で仕組みそのものを変えようと試行錯誤していきます。これが現在の物流効率化ブームです。

物流効率化競争はこれからも続いていくと予想され、それを担う人材は今後もますます必要とされることは間違いありませんね。

最後に

いかがだったでしょうか?

志望動機を考えるのはなかなか難しいですが、物流業界はモノを運ぶ業界といったように単純にとらえるのではなく「需要に応じ過不足なくものを供給するためのロジスティクスサービス」と考えると、今までよりすこし深みのある志望動機にたどり着けるかもしれません


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